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肌が若返るブログ 

「肌が若返るための方法」を美容業界の最前線から化粧品会社の社長が発信します。

薬学生まれの最強アンチエイジング成分ILG(イソリクイリチゲニン)とは。わかりやすく解説!高浸透&高効能&高安全の全てを兼ね備える夢の成分。

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化粧品業界にはもうそれはそれは星の数ほどの美容成分があります。

ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンC、コエンザイムQ10、フラーレン、EGF、ライスエキス、アスタキサンチン、リポソームなど次々と美容成分が登場しています。

私自身もこれまで様々な製品を販売してきました。

 

2011年でした。

世界で初めてILG(イソリクイリチゲニン)というあらたな成分の製品化に成功した薬学博士 掛川寿夫教授の講義に参加し、その説明を受けた時・・・・本当に本当に衝撃を受けました。

 

「この成分でアンチエイジング化粧品の歴史が変わる」

 

とすら思いました。

 

この化粧品をもし自分が販売できなければ、美容業界をきっぱり辞めてもいいと思いました。なぜなら、こんな革命的な発明が出てしまったことを知った自分には、もうこれ以上の製品を見つける自信がなかったからです。

 

今日は私が感じた「最強アンチエイジング成分ILGの何がそんなに凄いのか?」をわかりやすく説明したいと思います。

 

ILG(アイエルジー)とは・・・・・ 

 これまで「奇跡の成分」「夢のアンチエイジング原料」ともいわれ研究されてきたILG(アイエルジー)は社会に貢献する優れた発明として国からの研究費助成金を受けながら国立香川大学掛川寿夫教授の10年以上の研究によって世界で初めて製品化に成功し、誕生した甘草から抽出される微量成分です。(漢方でよく使用される甘草です。)

 

さらっと書いていますが、化粧品成分の発明が社会貢献として認められ、国から研究バックアップを受けるって凄いことなのです。(私はかつて聞いた事ありませんでした。)

この↓の資料画像と、発明を支援する国の科学機関JSTの名前を初めて見る人も多いと思います。(ILGは国の独立行政法人科学技術振興機構から2度の助成金を受けて誕生したことを証明する資料。)

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世界初の製品化に成功した時にはしっかりと新聞でもニュースとして報道されています。ただ、ニュースになったこの時はまだ製品がそこまで完成していませんでした。

2011年「老化抑制成分、化粧品に配合」

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ILGはこれまで5mg2万円の超高額な微量原料(たった10グラムでなんと4000万円!)

そして成分の色は黄色です。

(ILGの原料写真です・・・この量で当時いくらになるのでしょうか・・・・10億円くらいでしょうか・・・)

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日本の最先端の科学技術によって誕生したILGは真の完全メイドインジャパン成分ともいえるものです。

 

今回はILGの何がこれまでの化粧品成分と違うのかを書きたいと思います。

 

【ILGが化粧品の常識を変える3つの要素】

 

①高浸透&②高効能&③高安全

 

の全てを兼ね備えた奇跡の次世代成分の全貌

 

 

1・超超低分子であること=分子量256(浸透の新たな時代。アンチエイジングの絶対条件。)

 

まず、掛川教授の講義説明では、

『ILGは分子量256。皮膚への浸透は最低でも分子量800以下で水にも脂にも溶けれないといけない。』

 

分子量(わかりやすくいうと成分のサイズです。)というものの重要性がアンチエイジングの浸透での鍵となります。

これまであまり語られてこなかったですが、どんなに有効な成分であれども、この分子量が小さくなければ肌にまず浸透することすらできないからです。(入らないと何も始まりません)

「ナノサイズだとすごく小さい」とかそういったざっくりとした知識が一般的ですが、数値で語られる事はとても少ないです。

分子量256がどれほど小さいかは他の化粧品成分の大きさを知っていただくとご理解いただけると思います。(ヒアルロン酸「分子量2,000,000」コラーゲン「分子量300,000」 と聞くと、分子量256がどれほど小さいかわかると思います。) 

 

(肌の一番表面にただ浸透するだけでも分子量3,000以下でないといけません。)

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2・超低分子でありながら1成分で6つ以上(複数同時)の強いアンチエイジング機能をもっている。

この成分の本当に凄いところは、単体成分で複数効能を同時にもっていることです。

 

掛川教授にお聞きした話です。

「世の中に存在する成分はほとんど、基本的には1成分1効果です。ILGを様々な科学者が研究し続けている理由は、1つの成分で複数の有効なエイジングケア機能を同時にもつ極めて稀な成分だからです。

 

現在判明しているILGの成分としての機能をここに記載します。

 

①ヒアルロニターゼ阻害=たるみ改善・リフトアップ

②抗酸化=酸化することによるシミ・しわなどの老化現象を防ぐ

③血小板凝集抑制=血行改善

ヒスタミン遊離抑制=赤み・かゆみの抑制

⑤抗炎症=ニキビなどの肌荒れ・炎症

⑥抗菌=菌による肌への障害を防ぐ

 ↓大学によるILG記者会見資料

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よくわからないかもしれませんが、とにかく有効な効果がとてつもなく多いんです!!(大学の資料でアンチエイジングと6回は書かれています) 

 

そして、実はまだまだILGの研究が進んでいます。

昨年、富山大学がILGについての新たな研究発表を行いました。

今度はなんとILGを使用してメタボの治療薬の開発が進められているということです。(ニュースになっていましたので添付)

 

「ILGは内臓脂肪の線維化を抑制する。

  本成果により、新たなメタボリックシンドローム治療薬の開発につながる可能性がある。」

https://www.u-toyama.ac.jp/outline/publicity/pdf/2016/0314.pdf

各大学の最先端の研究によって、徐々にILGの全貌が明らかになっていっています。

この先、いくつ効能効果がILGから発見されるのかワクワクいたします。(私もILGを飲んでみたいです!!)

 

3・『超高い安全性』「LD50で高濃度配合が可能」

ILG配合化粧品は基本的に黄色原料の色がはっきりとついているほど高濃度です。

「効果出すために高濃度って当たり前じゃない?」と思っている方も多いと思いますが、「効果の出る成分を高濃度に入れるのはとてつもなく高い安全性をあわせもつ成分でないと出来ないのです!」

 

「ILGの安全性はLD50 10g/kg以上」

 

皆さんもほとんど聞いた事ないと思いますが、すごく安全な成分だということです。

(LD50とは毒性検査で低毒性だと判断される検査です。通常飲んで体内にいれる医薬品等の安全性をはかる基準です。)

 

掛川教授曰く

「これほどの効能をもつ成分は基本的に高濃度配合は危険。効果の裏側には必ず副作用が存在するからです。ILGが奇跡とも言えるのはこれほどの成分でありながら副作用がほとんど存在していないこと。だから様々な研究者によって研究されている」

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つまり効果をだすために高濃度にすることが可能な成分なのです!

ILGについてより詳しく知りたい方はぜひ香川大学の記者会見資料をごらんください。

詳細データが公開されいます。

http://www.kagawa-u.ac.jp/files/3613/0431/8214/teirei2.pdf

これまでこの 高浸透&高機能&高安全を全て同時に兼ね備えた美容成分はほとんど存在していなかったと私は思います。

私はこのILGという成分は「日本の化粧品の宝」だと思っています。

多くの肌悩みを持った方の「これまで不可能だったことを可能」にすることができると。

 

これほどの夢のある成分だからこそ日本の多くの科学者が30年間近く研究し、そしてついに製品化に成功したこの時代に生きていること、これを説明し、販売することができる機会を私にあたえていただいことを本当に幸せに思います。(全ての美容部員にも思ってほしい。)

香川大学薬学博士 掛川寿夫教授のILGを製品化するために向けたこれまでの長い努力への感謝を忘れず、私のスタッフには正しい肌の知識と説明で世の中の肌に悩む方を救ってほしいと思っています。 

 

これを読んでいただいた全ての方、そして何よりお化粧品に効能効果を追求している方にはぜひ人生で一度は試していただきたい製品です。

その期待を必ず超えるものだと確信しています。

 

実は掛川教授によってまた新たな最先端の研究が進んでいるようです。

今後人間の肌が老化しない時代が本当に来るかもしれませんね!

早く出して欲しい!

 

シワを撃退しよう!シワを出にくくさせるための習慣。

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*この記事は私の経験に基づく私の主観です。

 

多くの女性の悩みであり、恐怖でもある老化現象を最大限に表現するもの、

それが 【シワ】

 

「シワは老化現象だから仕方ない」と考えている女性も多いと思います。

私は女性のシワのほとんどの要因は老化現象じゃなくて、摩擦の「傷の線」だと思っています。

今日はその理由と改善方法を書きたいと思います。

 

 

年齢と共に増え続けていくアンチエイジングの強敵=シワですが、

日頃の自分の意識を少し変えるだけで、シワができにくい顔にすることはできます!

 

絶対に知っておきたい皮膚の知識として、皮膚表面の厚さはなんと0.2ミリ!!

これは新聞紙1枚以下です・・・・とてつもなく薄いです。

顔=新聞紙1枚以下!(これをいつも意識してることとても重要です。)

 

 

そんな薄〜いあなたの皮膚・・・・・・・毎日顔をごしごしこすってませんか?

新聞紙は少しこするだけでシワが簡単に大量にできますよね。

(新聞紙は少しでもこするとこんな風にシワシワなります)

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人間の皮膚が新聞紙のようにこすってもそう簡単にシワが出来ないのは、内側にヒアルロン酸などの肌の弾力を保つ細胞が存在しているからです。残念ですがその弾力は年齢と共に少なくなり、シワを伸ばしてくれる力を失ってきます。

下の画像は平均的な年齢による体内のヒアルロン酸の減少率の図になります。

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 (30代ですでに20代の時の65%ヒアルロン酸量になってしまいます。恐怖です。)

 

人間には「表情ジワ」というものが存在します。

笑うだけで目尻にシワが発生し、それが年齢と共に弾力を失うことによってそのままあとになってシワとしてすぐに残ります。

 

シワの線は摩擦によって内側にどんどん増加していますよ!

あなたがこすった回数は将来発生するシワの線の本数になると思ってください。

自分の顔は新聞紙なんだと思ってください。

 

つまり笑い続けるだけでも簡単に記憶して出来てしまう表面のシワ・・・・・こすったら即効で線が増え続けていきます!メガネをかけているだけで眉間にシワの線が入るほど簡単に人間の皮膚は線を記憶します。

 

あなたはメイクをする時、メイクを落とす時、洗顔をする時、同じ箇所を強く触ってませんか?目周り、口周り、おでこに小じわができていませんか?眉間にシワを寄せる表情の癖がついていませんか?

 

最近お客様からお話をよく聞くのが、「美顔器で顔を強くマッサージして逆にシワが増えた・・・・・」という お話です。せっかくの努力が無駄になってしまっています。

マッサージはいいことです。摩擦がだめなのです。

 

美容液やクリームを塗る時にシワの箇所にあえて強めに塗りこんでいる方がとても多いです。私は完全に逆効果だと確信しています。やめてください。

 

メイクをつける時、落とす時、スキンケアをする時、美顔器を使う時、

顔の中で最も薄く表面の小じわが発生しやすい

「目周り」「口周り」「おデコ」は意地でもこすらないようにしましょう!!そういった箇所こそ優しくタッピングするようにスキンケアを塗りましょう。何がなんでもこすらない=シワの線を記憶させないという強い意志をもちましょう。

 

この意識があなたの数年後のシワの数を決めます!

ちょっとした毎日の意識の持ちかたでアンチエイジングは始まります。

今年はシワが1本もできない1年にしましょう!!

 

まずは私が顔にシワを一つも作らないよう自分でも証明したいと思います。

「美肌を決める」最も重要なアイテムとは?

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f:id:ilg-b:20161225235529j:plain皆さんは肌を綺麗にしたいと思った時、 

スキンケアで何を重要視されていますでしょうか?

 

スキンケアアイテムって何のこと?という方に解説すると。

1,クレンジング、2,洗顔、3,化粧水、4,アイジェル、5,美容液、6,クリーム、7,乳液、8,オイル

これらがスキンケアにはあります。

 

そして多くの方が肌を綺麗にするためには乳液、化粧水、美容液、クリーム等の

肌につける方の製品が重要だと考えています・・・・・が、

 

私は肌の美しさの80%を決める最重要アイテムは

<落とす方の製品>であ【クレンジング】と【洗顔】を自分に合うものを使っているかどうか!!

 

で決まっていると確信しています。

実際に全国の百貨店で様々なお肌を見ていてもクレンジングにこだわっている方の肌の美しい率は圧倒的に高いと感じています。

化粧水や美容液の効果もクレンジングと洗顔によって大きく左右されます。

 

私がそう考える、その理由をここから記載していきます。

クレンジングと洗顔がここまで影響するんだ!っていう内容です。

 

 

【1】クレンジングでメイク汚れが残っていたら化粧水も美容液などの有効成分が肌に浸透しにくいうえに、メイク残りの色素沈着くすみの原因に。 

 

皆さんよく「超低分子の粒子が」・・・とか「ナノサイズの成分が奥まで浸透」・・・というセリフを化粧水や美容液のCMで聞くことがあると思いますが。それだけの低分子でないと肌には浸透できません。

つまり、毛穴を塞ぐようにつけられたファンデーションやメイクアップ製品がきちんととれていないとその後につける化粧水や美容液の効果が激減してしまいます。(ほぼ無意味にします。)

更に最近すごく多いのは、ファンデーションや口紅の残りが色素沈着してしまいシミやくすみになって悩んでいる方。

これら全てはクレンジングが大きく影響しています。

 

【2】自分に合わない強すぎる洗顔が招く肌トラブル

過剰な洗浄は肌の水分を失わせ、強烈な乾燥を生みます。 

乾燥によって発生する小じわが出始めます。それによって老け顔に見えてしまいます。

皮膚が薄くなると肌の赤みが発生します。

 

 

上に記載した自分に合わないクレンジングと洗顔が招く肌の老化現象をまとめると・・・・

1.化粧水や美容液の効果を邪魔する

2,しみくすみ、の原因となる。

3,乾燥乾燥による小じわの発生を招く

4,赤みデキモノを発生させる

 

これほどのトラブルの原因となります。老化一直線です。

 

逆にクレンジングと洗顔が自分にあうものを選んでいる人は必然的にこういうことが起きます↓

 

1,メイク汚れがしっかりと落ちることでくすみのない明るい肌でありながら、

2,乾燥がしずらい若々しいもちもちの潤う肌になり、

3,その後につける化粧水や美容液などの効果も出やすくなることで綺麗になる要素が増える

 

一言でいうと、

信じられないほどいいことだらけです!

もう綺麗になるため、アンチエイジングするための全ての要素が揃います!

 

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皆さんも美容液やクリームは高いものを使っているけど

クレンジングと洗顔は特に何も考えていなかったという方は、

次回購入時にはクレンジングと洗顔こそ、自分にとって最高の1品を見つけれるよう、こだわり抜きましょう!

 

ママが赤ちゃんをアトピーにしてしまう?ママに知ってほしい赤ちゃんの肌について。-実話体験談-

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現在、日本のアトピー性皮膚炎の数は異常なほど増え続けています。

赤ちゃんの顔に真っ赤なブツブツがでてしまい、悩んでいるお母さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

近年、化粧品では赤ちゃん用、アトピー用、敏感肌用、などの種類の製品が数多く販売されています。そしてその結果日本人の肌は改善されたのでしょうか? 

 

下の図は厚生労働省が発表したアトピー性皮膚炎の総患者数の推移です。

 

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この30年間で約22万人⇨約46万人に激増しています。

しかもこれは病院で診断をされた方の統計であり、詳細な統計がとれていないため診断されていない方を含めればおよそ国民の1割がなんらかのアトピー性皮膚炎にかかっているといわれています。過去には前例のなかった、子供から大人になってからもアトピーが改善しないということも起き始めました。(これまでアトピー性皮膚炎は30代以降減少傾向にありましたが、最近は増加しています。)

 

私の考える結論からお伝えします、

とにかく赤ちゃん「洗い過ぎ」説。

 

(注:洗いすぎは赤ちゃんだけの話ではないですが、今回は赤ちゃんをメインにします。遺伝の場合は今回の話には該当しません。) 

 

 

「清潔」にすることは必ずしも赤ちゃんにとって良いことではありません。

 

赤ちゃんの顔を石鹸や赤ちゃん用ソープで過剰に洗わないでください!!

赤ちゃんや子供は成長とともにホルモンバランスや免疫を強くしていく段階です。それを壊したり、奪ってはいけません。 

赤ちゃん用雑誌ではよく「毎日赤ちゃんの顔を洗いましょう」とオススメ商品が書いていたりしますが、その根拠はなんでしょうか?

 

私個人の意見としては、赤ちゃん用製品というものが現れ、赤ちゃんを毎日石鹸等で洗って清潔にしてしまう習慣が始まったことが、赤ちゃんの皮膚病を増加させた要因の一つではないかと考えています。

 その理由として、50〜60年以上前の日本ではアトピーはほとんどないとても珍しい症状として考えられていました。

 

なぜいまこんなにも多いのでしょうか?

昔より物も住む場所も選択肢が増え、豊かになり、よっぽど清潔に暮らしているはずの日本人が、です。

 

「清潔でない時代」が「清潔な時代」よりもアトピーが圧倒的に少ない。 これは事実です。

 ちなみに

発展途上国」は「先進国」よりアトピーが圧倒的に少ない。これも事実です。

 

ちなみに 

赤ちゃん用商品=どういう基準をクリアしたらそう呼んでいいのでしょうか

なかなか明確な規定は存在していません。 

 

そして第2の大きな問題が、誰もが簡単に処方され使用してしまう

ステロイド=「免疫抑制剤です。

 

ステロイドとはアレルギーを強力に抑える代わりに皮膚の免疫=防御機能も抑えてしまう働きがあります。アトピーの箇所だけでなく、塗った皮膚表面の他の免疫系の機能も抑えてしまいます。

 

わかりやすく言うと、ステロイドによって更に肌と細胞が弱くなる可能性があります。

 

誤解されがちですが、赤みやぶつぶつは防御機能の一種です。

 少し赤みが出た程度で、ステロイドホルモン剤を簡単に使用することは、赤ちゃんの免疫=本来の防御機能自体をとても弱めてしまう行為になります。

 

そして一番の危険はステロイドへの耐性が子供の時に出てしまうと、今後本当に強いアトピーやアレルギーになった時にステロイド薬が効かなくなる可能性があります。

 

 ちょっとした赤みや湿疹は生後2週間頃から現れやすくなりますが、多くの場合、1~2歳までには自然治癒するといわれています。

赤ちゃんの肌は新陳代謝が活発で、特に新生児期から生後3ヶ月頃まではママからもらった女性ホルモンの影響で皮脂が多く分泌されます。

一方で、毛穴はまだ小さいため、皮脂が詰まりやすく「乳児脂漏性湿疹」や「新生児ニキビ」を引き起こしてしまいますが、それはよくある普通のことです。

 

私が考える、お母さんに注意してほしいことは

 

①赤ちゃんの顔を石鹸や赤ちゃん用ソープなどで毎日洗わない。(汚れが気になる時だけにする)出来る限りお湯で拭いてあげるだけにすること。

 

②自分で強く搔きむしるほどの強烈なかゆみが出ている場合だけ、最終手段としてお医者さんの定める容量をしっかりと守ってステロイドを塗る。(できれば連続使用しない。赤みがおさまったらすぐやめる。)

 

ステロイドを塗る前にILG配合製品で改善するか試す。(自分が取り扱ってる製品をいうのもなんですが、アトピー・アレルギーに対しての科学的根拠をもっている成分だからです。ただ、使わずに改善出来ればそれがベストです。)

 

私の実話体験談 赤ちゃんの顔に真っ赤で大量のぶつぶつ編

画像のように顔全体に真っ赤な炎症が起き、湿疹とブツブツがでてしまった赤ちゃんがいました。

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皮膚科でステロイドホルモン剤が処方されてるが、一向に改善しないという話を聞き、私が使用するのをストップさせて調査をしました。

 

どうやら、お風呂場で「赤ちゃんソープ」で顔を含め、全身を毎日洗っていることが判明。間違いなくそれが原因だと判断。

 

お風呂場でソープを使わず今後、顔はお湯で拭くだけにしてもらいました。(少量の ILG製品を改善するまで使用)

 

すると・・・・・1ヶ月以内に赤みとぶつぶつは一気に引き、ツルツルのダイヤモンドみたいな赤ちゃん肌に戻りました。自分の顔を掻いていた時の傷が少し残っていますが、今はもう掻かなくなり、どんどん綺麗になりました。↓

 

f:id:ilg-b:20161201220257j:plain あのままステロイドを塗り続けていたらどんなことになっていたのでしょうか?

この赤ちゃんは洗顔をやめたその時から一度も顔に赤みや湿疹が出ていません。

 

皆さんも赤ちゃんの過剰な洗浄はやめてみてください。

赤ちゃんに何か製品をすすめる方は、未来の責任をもたなければなりません。

この国から肌のアトピーやアレルギーで悩む人が、一人もいなくなることを願っています。そのために私は活動しています。

 

 

敏感肌の女性は特に注意!誤解だらけの日焼け止めSPF50

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現在、日本の女性のほとんどの方が日焼け止めを購入するとき、

 

SPF』は数値が高ければ高いほど日焼けをしない&シミができにくい&SPF50は強い紫外線を抑えれる!!??

 

このように考えていることと思います。

上記の全てが大きな肌トラブルや老化現象を招く間違った化粧品認識です。

 

ではなぜSPF50が強い製品だという誤認識がここまで広がってしまっているのでしょうか。販売しているスタッフの方もそのように教えられた方がたくさんいると思います。

SPF30よりもSPF50が強いという広告宣伝や説明不足によって、誤解が日本中に浸透しています。

最近ではファンデーションなどの全てのメイクアップ製品にもSPFが配合されるようになりました。

 

最近とても多い日本の女性の肌アレルギー、そして大人になってから突如敏感肌で赤ら顔になってしまう、というあまり普通ではない現象、これらの大きな要因のひとつはSPFなのではないかと私は感じています。

 

今回は日本で多く取り扱われているSPF紫外線吸収剤について書きます。

 

SPFとは化学物質です。たくさん入っていて決して肌にいいものではありません。

強い化学物質だからこそ紫外線を抑えれるということです。

アトピーや超敏感肌の方にはSPF入りの製品を全く使えないという方も多くいます。赤ちゃんや小学生など、まだ皮膚の弱い子供たちにもSPF50を使用することは当然危険です。

 

 

そして前提としてSPFは紫外線から肌を守る「強さ」ではなく「時間の長さ」です。

SPF30とSPF50で紫外線を抑える力はほぼ同じです。

SPF30で約10時間、SPF50で約20時間と化学物質の量で時間が伸びます。

 

そして日本の平均日照時間は長くて7時間

 

おそらくオーストラリアなどの日照時間が10時間近い国ではSPF50が求められていると思いますが、2日連続での登山や、強烈な紫外線を浴び続ける海、これらを除いて日本ではSPF20~30が適した数値だと私は思います。

 

肌に違和感を感じたり、ピリピリする、赤みやブツブツがでた、ニキビが大量にでる

 

こういった症状がどうしても改善しない場合SPF配合製品を変更してみてください。

 

SPF20〜30程度を使用し、汗などをかいたときに少し塗り直すこと。

②可能な限り紫外線散乱剤を選ぶ事。

 

不要な肌トラブルや老化現象を起こさないようにしながら、かつシミができないように紫外線を防ぐにはこれがベストな選択肢だと私は感じます。

 

SPF50を使用し続けて全く問題が出ていない方はそのままで大丈夫だと思います。

敏感肌やアレルギー肌の方には今後注意して選んでいただければと思います。

 

そして製品を説明し、販売する方や宣伝をする広告媒体の方にも肌を美しくするためにはどうすればいいのか、正しい知識をしっかりと悩む消費者の方に教えてあげてほしいと願います。

自己紹介 このブログを始めた理由 肌迷子だらけの日本女性

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初めまして、(株)ルディアの横川です。

現在、私は化粧品会社の運営、科学的根拠をもった化粧品を大学との共同開発でプロデュース、そして百貨店での接客と販売をしています。

 

国立香川大学の薬学博士掛川教授が開発した化粧品を販売させていただきながら、様々な科学の知識を学ばせてもらっています。 そして、全国の百貨店での販売イベントで、自分自身も販売員として店頭に立ち商品の説明を行っております。

 

化粧品会社の男性社長は世界に星の数ほど存在すると思いますが、

私のように、全国どこでも参加し自分自身の見で実際にお客様の肌を見て、

どんな化粧品を使用しているのか、どんな生活スタイルなのか、直接悩みを確認して解決している男性社長はほとんどいないと思います。

現在、皆様からたくさんのご支持をいただき恵比寿ガーデンプレイスと新宿京王百貨店にお店が出来たことでイベントと店舗両方に通うことがなかなか難しくなってしまいましたが、可能な限り全国に飛び回りたいと思っています。

 

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私は肌を観察することと、肌の変化を見るのが凄く好きです。

そして私自身も肌が綺麗になりたいです。本当に肌に価値のあるもの以外使いたくない、紹介したくないのです。

お客様の肌を見て、どうすれば肌が綺麗になるのか?

肌トラブルは何が原因で起きているのか?を日々探求しています。

 

普段電車に乗っている時でもどうしても肌を見てしまいます。

「なぜ目周りだけにくすみがあるのか?」「なぜ年代が同じでも肌にここまでの差がでるのか?」「なぜ男性に起きない箇所のトラブルが女性にはおきるのか?」など肌からいろんな情報を予想する癖がついてしまいました。職業病ですね・・・・。

 

たまに(私だったらそのニキビや赤みの肌トラブルをすぐに解決できるのに!!)

とどうしても思ってしまい、何が何でもお声をかけて教えたくなってしまうのを我慢するのが大変です。

 

数万名のお客様の接客を超えたあたりから、

肌を見るだけで「どのような生活をしているのか」「どんな製品を使っているのか」というのがお聞きしなくても少しわかるようになってきました。

どこのメーカーの製品を使っているかも当てることもあります。

 

 私が美容業界で働いている理由は私自身も中学生の時代から20年近く大量のニキビとニキビ痕、そして肌のアレルギーに悩まされてきたからでした。

そしてそのニキビはだいたいつぶしていましたので・・・大変なことになりました・・。

あまりにもニキビが多い日は外にも出たくない憂鬱な気分でした。

男なのに学生時代「コンシーラ」というものがニキビを隠せるということを知り、

毎日塗って隠したりもしていました。(当然より悪化しました・・・・。)

約20年間、出ない日はないくらい必ず出ていたニキビや赤みは今はもうありません。

出る気配すらありません。

 

ILGというアンチエイジング成分との出会いで肌人生は変わりました。

その成分が配合された「洗顔」を変えただけで20年の悩みがほぼなくなってしまいました。

そして、「科学的根拠を持った製品」を使用することでびっくりするくらいニキビ痕がシミのようになっていた肌が綺麗になりました。(私の肌には今ニキビ痕はほとんどありません!)肌が綺麗になると毎日とても嬉しいですね。

悩んで悩んでたくさん購入した様々な化粧品。

合計すると凄い金額を使ったのではないでしょうか。 

「科学的根拠のある製品」を使用することで本当に変わる肌の感動を、真実を皆様に伝えたいと思い化粧品会社を設立いたしました。

顔はツルツルに治りましたが手は今も皮がこんな感じにいつもやぶれるほどの敏感肌です。

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数万人以上の方の肌とお悩みをお聞きして感じるのが、

化粧品と肌に対してあまりにも間違った情報の氾濫です。

根拠のない情報が多すぎてみなさんが何が正しいのかが全くわからなくなってしまっています。

 

本来起なくていいはずの肌トラブルを、化粧品の選び間違いや日々の行動が逆に老化現象を起こしてしまっているという状況をよく見ます。

 

「自分の肌を、お金をかけて自分で傷つけて老化させている。」

 

日本中の全ての方とお話しをすることは難しいので、

インターネットの力を借りて、私のもつ肌美容の知識と情報が

一人でも多くの方の悩みの解決につながればと思います。

 

全ての方の肌トラブルやコンプレックス、老化現象がなくなり、

美しく輝く肌で毎日を楽しんでもらいたいと思いこのブログを始めました。