化粧品のプロが発信!肌が7才若返るブログ 

もう、しわ・シミ・たるみに悩まない!「肌を若返らせるためのサイエンスコスメ」を美容業界の最前線から化粧品会社の社長が発信します。

化粧品科学はここまで進化した!あなたも赤ちゃん肌に。ILGという美容成分で期待される「3つの夢のアンチエイジング機能」をわかりやすく解説!

 

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 前回の記事でILG(イソリクイリチゲニン)という新成分の凄さ、そして科学的根拠と浸透&安全性についてを説明いたしました。

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今回は、これまでの常識を覆すILGという成分に期待される3つの代表的エイジングケア機能をわかりやすく説明したいと思います。

 より科学的な詳細は香川大学 定例記者会見をごらんください

 

【①リフトアップ・しわ・たるみ強烈対策】

ヒアルロニターゼ阻害(ヒアルロン酸の減少抑制)

 

私はこの成分が世界で最強のたるみ改善の美容成分だと思っています。

ILGのメイン機能のひとつでもあり、これまでの他成分とは明確に違う部分がこのヒアルロン酸減少抑制です!

 

以前の記事でも少し説明をいたしましたが人間は自分の体内でヒアルロン酸を生成しています。それによって肌に若さのもととなるハリや潤いを保ちます。

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しかし、このヒアルロン酸を作る力というのは年齢とともに確実に衰えていきます。

 20歳の時のヒアルロン酸量を100とした場合、

30代以上の方のヒアルロン酸保有率(肌の弾力)は既に平均で35%減少↓↓さらに50代以上では50%以上減少↓↓↓↓

(ショックなことですが・・・つまり30代以降は3割以上、50代は5割以上たるみや乾燥がでやすくなります。)

 

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このヒアルロン酸の減少により、たるみや、肌の強い乾燥、シワの増加が発生します。ILGはこのヒアルロン酸の減少を抑える機能をもっています。まさにこれが他にはない次世代のアンチエイジング成分と呼ぶにふさわしい機能の一つだと言えます。

 

ILG配合製品を使用するみなさまが、

「体重は変わってないのに顔が痩せた、小さくなったと最近すごく周りに言われる!」

「あご下のたるみがなくなった気がする」

 

という感想が必ず出てくるのはこの機能によって起きています。

まさかILGでそれが起きているということに、皆様とても驚かれます。

 

【②美白化(肌の透明感化・キメ増加による乱反射)】

ILGはキメを整えることによって肌に美白化を起こします。

 下の二つの画像は同じ方、同じライトをあてた画像になります。

1㎠あたりのキメの個数が約50個→約100個になるにあたって、ここまで肌の白さが変わります。

まさに肌の透明感がかわったとはキメの個数の変化のことを言います。

 

(二つの画像は同じ方、同じ場所の肌の画像です。キメの増加による肌の明るさの変化画像)

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「今まで使ったファンデーションがあわなくなった」

「素肌が白くなりファンデーションがいらなくなった」

こういったお声をたくさんいただくのは、皆様のキメの個数が圧倒的な変化を起こしているからです。

 

【③赤み・ニキビ・アトピー・トラブル対策】

ヒスタミン遊離抑制・抗炎症・抗菌〉

 ILGは多くの肌トラブルに対応する機能をもっています。(全ての方に合うというわけではありません。)

赤み・ニキビ・アトピーなどのトラブルの元となる炎症・菌・ヒスタミン遊離への機能を同時に併せ持っています。

 

だからこそ国の独立行政法人の科学誌の資料のタイトルが下記のように

アンチエイジング及びアトピー対策」と記載されています。

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使用されている方はもうご存知だと思います。

愛用者の皆様は、今後どれほど美肌に、綺麗になれるのか楽しみにしてください。

 

使用されている方が、周りに秘密にしてしまうことが今の弊社の問題です・・・。

 

ILGについてもっと知りたい方はこちらから

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