化粧品のプロが発信!肌が7才若返るブログ 

もう、しわ・シミ・たるみに悩まない!「肌を若返らせるためのサイエンスコスメ」を美容業界の最前線から化粧品会社の社長が発信します。

目尻、額、眉間のシワをストップ!シワを出にくくさせるための習慣。

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*この記事は私の経験に基づく私の主観です。

 

多くの女性の悩みであり、恐怖でもある老化現象を最大限に表現するもの、

それが 【シワ】

 

「シワは老化現象だから仕方ない」と考えている女性も多いと思います。

私は女性のシワのほとんどの要因は老化現象ではなく、摩擦の「傷の線」だと思っています。

今日はその理由と改善方法を書きたいと思います。

 

 

年齢と共に増え続けていくアンチエイジングの強敵=シワですが、

日頃の自分の意識を少し変えるだけで、シワができにくい顔にすることはできます!

 

絶対に知っておきたい皮膚の知識として、皮膚表面の厚さはなんと0.2ミリ!!

これは新聞紙1枚以下です・・・・とてつもなく薄いです。

顔=新聞紙1枚以下!(これをいつも意識してることとても重要です。)

 

 

そんな薄〜いあなたの皮膚・・・・・・・毎日顔をごしごしこすってませんか?

新聞紙は少しこするだけでシワが簡単に大量にできますよね。

(新聞紙は少しでもこするとこんな風にシワシワなります)

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人間の皮膚が新聞紙のようにこすってもそう簡単にシワが出来ないのは、内側にヒアルロン酸などの肌の弾力を保つ細胞が存在しているからです。残念ですがその弾力は年齢と共に少なくなり、シワを伸ばしてくれる力を失ってきます。

下の画像は平均的な年齢による体内のヒアルロン酸の減少率の図になります。

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 (30代ですでに20代の時の65%ヒアルロン酸量になってしまいます。恐怖です。)

 

人間には「表情ジワ」というものが存在します。

笑うだけで目尻にシワが発生し、それが年齢と共に弾力を失うことによってそのままあとになってシワとしてすぐに残ります。

 

シワの線は摩擦によって内側にどんどん増加していますよ!

あなたがこすった回数は将来発生するシワの線の本数になると思ってください。

自分の顔は新聞紙なんだと思ってください。

 

つまり笑い続けるだけでも簡単に記憶して出来てしまう表面のシワ・・・・・こすったら即効で線が増え続けていきます!メガネをかけているだけで眉間にシワの線が入るほど簡単に人間の皮膚は線を記憶します。

 

あなたはメイクをする時、メイクを落とす時、洗顔をする時、同じ箇所を強く触ってませんか?目尻、口元、額に小じわができていませんか?眉間にシワを寄せる表情の癖がついていませんか?

 

最近お客様からお話をよく聞くのが、「美顔器で顔を強くマッサージして逆にシワが増えた・・・・・」という お話です。せっかくの努力が無駄になってしまっています。

マッサージはいいことです。摩擦がだめなのです。

 

美容液やクリームを塗る時にシワの箇所にあえて強めに塗りこんでいる方がとても多いです。私は完全に逆効果だと確信しています。やめてください。

 

メイクをつける時、落とす時、スキンケアをする時、美顔器を使う時、

顔の中で最も薄く表面の小じわが発生しやすい

「目尻」「口元」「額」は意地でもこすらないようにしましょう!!そういった箇所こそ優しくタッピングするようにスキンケアを塗りましょう。何がなんでもこすらない=シワの線を記憶させないという強い意志をもちましょう。

 

この意識があなたの数年後のシワの数を決めます!

ちょっとした毎日の意識の持ちかたでアンチエイジングは始まります。

今年はシワが1本もできない1年にしましょう!!

 

まずは私が顔にシワを一つも作らないよう自分でも証明したいと思います。